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サーバー

ネットワーク上で、情報やサービスをクライアント・コンピュータ(パソコンなど)に対して提供するコンピュータのことです。

逆に、サーバーに対して、情報やサービスを要求するパソコンをクライアントといいます。

サービスパック

マイクロソフト社が商品を発売した後に、プログラムの修正などをひとまとまりの更新プログラムをサービスパックとして提供します。

OS(Windows XP など)やアプリケーションに対する不具合個所の修正や、セキュリティ対策などの更新プログラムは随時公開されますが、 ある程度まとまったところでそれまでの修正をプログラムにし、サービスパックとして提供します。

シェアウェア

インターネットで公開されているアプリケーションソフトウェアで、誰でもダウンロードして一定期間なら試用できますが、 その後も引き続き使用するには代金を払い、ユーザ登録をしなければなりません。

ショートカット

実際のアプリケーションソフトが有る場所とは別のところで、そこにソフト本体があるかのように見せるアイコンのことです。

ショートカットをデスクトップに置いておくと、アイコンをクリックするだけで目的のソフトが簡単に起動させることができます。

ショートカットキー

利用頻度の高いマウス操作やキーボード操作を、簡単なキー入力でできるようにします。 Windowsの場合、「ALT」キーや「CTRL」キーを押しながら他のキーを押して操作することができます。 これに割り振られたキーの組み合わせをショートカットキー、あるいはホットキーといいます。

スクリプト

1行ずつ実行される簡易なプログラムのことです。

例えば、JavaScript や VBScript といったスクリプト言語を使用することで、HTML だけではできない機能を、 ホームページ上に実現させることができます。

スパムメール

商品の宣伝を目的に勝手に送りつけてくる電子メールのことで、迷惑メールとも呼ばれています。

脆弱性

パソコンやネットワークにおいて、情報セキュリティ上の問題となるシステムの欠陥や弱点のことです。

多くの場合は、OS やアプリケーションソフトのバグ(プログラムの誤りや不具合)が脆弱性の原因になります。 また、設計段階で予想しなかった使われ方や、ソフトの製造管理体制の不備なども脆弱性になることがあります。

セキュリティセンター

Windows XP サービスパック 2で、セキュリティを強化するために設けられた機能です。

「ファイアウォール」、「自動更新」、「ウイルス対策」の 3 つのセキュリティ機能の稼動状況を常に管理しています。 コントロールパネルからセキュリティセンターの画面を開き、各項目が「有効」になっていれば、各項目の機能が問題なく稼動していることを示しています。

セキュリティホール

OS やアプリケーションソフトの設計ミスなどによって生じた情報セキュリティ上の不具合のことです。

セキュリティホールを放置しておくと、不正にパソコンが操作されたり、ウイルスに感染したりする可能性があります。

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