ページタイトル:Spybot Search & Destroy

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Spybot を使って駆除するには

ダウンロード

  • Spybot の公式サイトのトップページからダウンロードのページを選びます。
  • ダウンロードページの下部に、製品リストがありますので Spybot の「ダウンロード・ボタン」をクリックします。
  • 4つのダウンロードサイトが表示されますので、いずれかのダウンロードサイトに移動して、そこからダウンロードします。

インストール

ここでは Verision 1.3 については説明していますが、2010 年 7 月現在では Version 1.6.2 になっています。
 「Spybot」の使用は使われる方の自己責任でおこなってください。

ダウンロードした「spybotsd13.exe」をダブルクリックするとインストールが開始されます。

  • 「Select Setup Language」でインストールする言語を選択します。「English」を選び「OK」をクリックします。
  • 「Select Wizard」では「Next」をクリックしてウィザードへ進みます。
  • 「License Agreement」は使用許諾です。同意するのでしたら「I accept the agreement」にチェックをいれて「Next」をクリックします。
  • 「Select Destination Location」ではインストール先のディレクトリーを指定します。デフォルト(初期設定のまま)でよければ「Next」をクリックします。 もし、変更する場合には、「Browse...」で変更先を選び「Next」をクリックします。
  • 「Select Components」ではインストールするコンポーネントを選びますが、デフォルトで問題ありませんので「Next」をクリックします。
  • 「Select Start Menu Folder」ではスタートメニューに配置する名前を指定します。デフォルトでよければ「Next」をクリックします。
  • 「Select Additional Tasks」ではデスクトップにアイコンを作るかなどを指定します。デフォルトで問題ありませんので「Next」をクリックします。
  • 「Ready to Install」で、インストールの準備ができました。「Install」をクリックするとインストールが始まります。
  • 「Completing the Spybot-Search & Destroy Setup Wizard」画面でインストールは終了です。「Finish」をクリックするとこの画面が閉じ、Spybot が起動します。
  • 最初の起動で、Spybot のメイン画面と同時にウィザード画面も表示されますが、英文で書かれていて、日本語表示のウィザードを後で表示させることができますので、 ここではウィザード画面左下の「Next」をクリックして先に進んでください。

    最後のウィザード画面には「Next」ボタンがありませんので、「Start using the program」をクリックしてウィザードを終了させます。

    ウィザード画面が消えて、Spybot のメイン画面だけになったら、「メニューバー」の「Language」をクリックして「Japanese」を選択します。 メイン画面が日本語表示になりますが、メニューバーが文字化けする場合があります。そのときは、画面右上の「最小化」をクリックし、 そしてタスクバーのアイコンをクリックで画面を元に戻すと正常に表示されます。

      図:
  •  
  • 先程の英文で表示されたウィザードを日本語で表示させます。   「メニューバー」の「モード」から「高度なモード」を選択します。
      図:
  •  
  • 画面の左側で「Settings」をクリックするとその下に項目が表示されます。その中から「設定」を選ぶと画面の右側に設定項目が表示されるので、   「ウィザード」を選んでください。先に英文で表示された内容が日本語で表示されます。
      図:
  •  
  • 「レジストリの完全なバックアップの作成」で、作成しておいた方が安全です。
  •  
  • 「アップデータを検索」でアップデータをクリックします。アップデータの情報が表示されたなら、   ウイザード画面の「最新ファイルを全てダウンロード」をクリックします。これでチュトリアルやヘルプが日本語で見られるようになりましたが、   実際に反映させるためには一度Spybotを立ち上げ直す必要がありますので、それはウイザードが終わってからにしてください。
    「Next」をクリックして次に進みます。
      図:
  •  
  • 「Immunize this system」ここだけ英文のままです。既知のスパイウエアが潜入しないように免疫化するかどうかの設定です。   設定するならボタンをクリックします。設定しないなら「Next」をクリックします。
  •  
  • 最後のウィザード画面です。初めての方はぜひ「tutorial」は読んでください。「プログラムを使用開始」でウィザードを終了させます。
    画面左上部の「Spybot-S&D」をクリックしてメイン画面に戻ります。
    「メニューバー」で「 モード」を「高度なモード」から「標準モード」に戻しておきます。
  •  
  • ここからスパイウエアの検索・駆除作業です。
    ダウンロードした状態では定義ファイルは、最新のものではありませんので、「アップデータを検索」をクリックして、定義ファイルのアップデートをします。
    これからもスキャンする前に、定義ファイルのアップデートを必ずしてください。
    アップデートが終わったら、「スキャン開始」をクリックして、検索開始です。
      図:
  •  
  • 検索が終了して、スパイウエアが見つからないと「おめでとう」と表示されます。
      図:
  •  
  • スパイウエアが見つかるとスパイウエアのリストが表示されます。
     赤文字: スパイウエア
     黒文字: システム内部の問題
     緑文字: ログファイルのような使用履歴

    修正・削除する項目にチェックをいれますが、黒文字の項目のものを不用意に削除すると、パソコンの動作に影響をあたえることがありますので、注意してください。よくわからないときは、黒文字の項目はそのままにしておきます。チェックをいれて、万一おかしくなった場合には「リカバリー」で復活させることができます。
    チェックを入れたら「問題箇所を修正/削除」をクリックします。
      図:
  •  
  • 確認画面が表示されますので「Yes」をクリックします。
      図:
  •  
  • 緑色のチェックが入って、すべて駆除されました。
      図:
  •  
  • 既知のスパイウエアに対して免疫化し、同じスパイウエアの感染を防ぐことができます。画面左から「immunize - 免疫」をクリックします。
    下図の画面が現れますので、「免疫化」をクリックして完了です。
      図:
  •  

スパイウェアの検知・駆除ソフトを使って、少なくとも数週間に一度位の頻度で、パソコン内をチェックした方がよいでしょう。

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